2009年05月05日

5月5日

今日は岡崎律子さんの亡くなられた日ですね。

私自身は、以前も今も変わらずに
岡崎さんの音楽から
嬉しい気持ち、楽しい気持ち、しあわせな気持ち、勇気とか、励ましなどを
いっぱいいっぱいいただいてます。

どよんとしている日にも
歌を口ずさめば笑顔になります。

日々迷ったり、立ち尽くしたりして、
思わず、こんな時、岡崎さんだったらなんて言ってくれるかな?とか
どちらを選ぶかな?などと
頭をよぎることもあるけれど、

生きている(生かされている)私は
悔いのないよう
精いっぱい生きていけたらいいなぁと思います。

言葉にすると
ちょっとチープな印象に聴こえてしまうかもしれないけれど、
一番にできることはそれしかないような気がしています。

人が亡くなることは
この世に存在し得る事柄の中で
一番悲しく辛いことだと(私は)思います。

それでも、
(人が亡くなるということだけではなく)
日々直面する悲しいことや辛いことも、
その都度、乗り越えて、その先に辿り着きたいし、
そのために、
また音楽や人や、他のいろいろなものから力や勇気をもらって
そうやって、たぶん、
人は、生きてゆけるんじゃないかなぁと思います。

なんか、
緊張してしまい、
ちゃんとした文章にできませんが、、、

ここを訪れてくれているみなさまも
(私も、)
今までもそうだったように
これからも、
それぞれの場所で、
生きていけますように。

できるだけまっすぐな気持ちのまま、
できるだけたくさんの微笑みとともに
できるだけたくさんの歓びがありますように。

辛くても、苦しくても、
どうか生きていてくださいね。
posted by meichis at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | others/その他
この記事へのコメント
命日過ぎてしまいましたが、遅ればせながらコメントさせていただきます。

本当に、もう5年になるのかと今とても早く感じます。あの時、岡崎さんが亡くなった時、本当にどうして?、としか思えませんでした。
それぞれがそれぞれの時間が経ちましたが、どれだけ過ぎてもあの歌声は今も残っています。前を向くことができる歌、でも決して忘れることもない曲
特にあの日々の中で生まれた曲達、一つ一つに思いが込めている。岡崎さん自身のその時の願いも

あのI'm always close to youを聴いて。そこにあった岡崎さん自身の思いを考えた時
本当に最初に聴いた時は泣いてしまいました。


「どんな時にも なげてはだめよ
それは なによりチャーミングなこと」

どんなときも生きていくことがI'm always close to youにあった。辛いときも苦しい時も、それでも必死に生きようとした人がいることだけは忘れてはいけない。
この曲にかけたその思い、それはきっと今の私にも、みんなにも活きていると思います。


最後に一つ、岡崎さんの楽譜が残っていくことに、本当に感謝しています。
もう見つからないのかと思っていた矢先の出会いでしたのと、これから先も残っていくものになると思うからです。

一つ一つの曲を納得のいくものにできる事を祈っています。


とても長くなってしまって上にまとまりが無くて申しわけありません。
これからも応援しています。
Posted by river at 2009年05月14日 01:06
riverさん

心のこもったコメントをありがとうございます。

作品に込められた思いは
これからもずっと
たくさんの人の心の中で
生き続けることと思います('-'*)。
Posted by 大津美紀 at 2009年05月15日 03:13
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