2009年11月02日

091102_コレクション3について

みなさん こんばんは。
コレクション3のほうですが、まだ、曲は揃っていないのですが、少しずつ採譜作業を進めてゆくことにしました。

今回は、(まだ、収録したい楽曲のすべてが揃っていないことと、制作費コストが今まで以上にかかってしまうことが予想されるため)定価を算出することが難しく、ご予約開始はもう少し先からとさせていただきたいと思います。(楽譜にできるものから先に進めていこうと思っています!)

さて、先日、ミュージカル「オズの魔法使い」の脚本や楽曲の作詞のいくつかを手がけられている桑島美和さんとお話することができました^^るんるん。朗らかでとても素敵な印象の方でしたっ^^。今回の岡崎律子さんの楽譜集出版に関してとても喜んで下さっていました。うれしいです。。。;_;

ちなみに、今回収録したいと思っている楽曲のうち、桑嶋美和さんの(作詞)作品のみが、ジャスラックとの契約をされておりませんでした。このような場合、もちろん著作者に無断で著作物を使用することはできませんので、今回は、直接交渉し、許諾をいただきました。通常は、著作者がその曲の管理を音楽出版社(出版社を介さず、直接ジャスラックや他の管理会社と契約することもできる)に委託し、その音楽出版社が使用料の徴収を行なっている会社(この場合ジャスラック)が使用料の徴収を行ない、ジャスラック(などの使用料を徴収する会社)→(だいたいここに音楽出版社)→著作者という流れで使用料の支払いがなされるのですが、今回は、曲の管理をどこにも委託されておられないということで、直接交渉し、使用料はこちらから直接お支払いする形になります。

ちなみに、ジャスラック(他、同じように楽曲を管理する会社(例えばイーライセンスなど))に作品を登録するしないに関わらず(日本の法律では)著作権というものは作品をつくられた時点で著作者が当然持っている権利と言うことができます。これは音楽に限ったことではありません。ただ、アメリカなどでは、より、それ(権利)を法的に確立するため(裁判沙汰になった時のため、かな?)に、きちんと書面にしたり、契約をし、初めて著作権を「主張できる」、らしいです。(日本でも主張はできますが。)国によっていろいろと違うものなのですね・・・眼鏡

話が戻り、桑島美和さんは、現在「東京パフォーマーズ倶楽部」という劇団の脚本家としてご活躍されております。舞台以外にもラジオやテレビ番組の脚本なども手がけられているそうですよ目ぴかぴか(新しい)

東京パフォーマーズ倶楽部
http://www.performers-club.com/

***
同じく、今回オズの魔法使いやヤマハの教材用楽曲などの作詞、作曲などを手がけておられる竹中三佳さんのご協力もいただきました。竹中三佳さんはシンガーソングライターで劇団のキャラメルボックス他、様々な形で楽曲提供、音楽活動をされておられます。とっても素敵な歌を唄われる方です^^ぴかぴか(新しい)

竹中三佳さん-My Space
http://www.myspace.com/mikatakenaka

舞台っていいですよねぇ・・・^^るんるん

他にもたくさんの方々にご協力いただいております。
心から感謝申し上げます。
 
posted by meichis at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Collection(楽曲集)3-diary
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