2008年06月02日

曲集についての詳細

岡崎律子さんの曲集1について
今、決まっていることをお伝えしますね^^。

サイズ:A4
カバー:帯なしソフトカバー(デザインはデザイナーに依頼)
色:カバー→フルカラー 中→白黒(紙質:白のマット)
収録曲数:105曲(約220ページ)
楽譜の種類:歌詞とコードネーム付きメロディー譜
ISBNコード:あり(申請中)
発行予定部数:300〜350
定価:8,925円(税抜8,500円)

今回の出版に関しては自費出版の形になりますので
受注生産の形をとらせていただきたいと思ってます。
(増版するかどうかは未定です。)
7月くらいから予約を取らせていただき(締め切りは9月を予定)、
生産部数がわかり次第、
必要な手続きをし、入稿となります。
入稿から本が完成するまでには40〜60日かかりますので、
11月から12月にはお届けできるかと思います。

また、本の最後のページに、
予約購入してくださったファンのみなさまの
お名前を記したページも作成予定です(もちろん希望される方のみ)。
他、ファンサイトのお名前やURLなども。

デザイナーにデザインをお願いするページが増えたため、
当初予定していた定価より少し値段が上がってしまいました><。
ですが、素敵な楽譜集をお届けできるよう
頑張りますので、楽しみに待っててくださいね^^♪。

それと平行し、
ピアノソロ用編曲も行なっています。
こちらは1ピースよりお求めいただけるかたちにしたいと思ってます。
(早くて7月くらいからです^^。)

ピアノソロ用のスコアの場合
♪の下に歌詞を一緒に掲載するのって
私は違和感があるのだけれど、
みなさんはいかがですか?

って、
そういうスコアを見たことがない方もいるかなぁ・・・。
posted by meichis at 13:06| Comment(10) | TrackBack(0) | others/その他

2008年05月27日

はじめまして。

 このブログにお越しいただいた多くの方は岡崎律子さんのファンの方かと思います。私は、音楽家の大津美紀と申します。ブログのタイトルにもありますように、この度、岡崎律子さんの楽譜集の出版に向けて、頑張らせていただくことになりました。

 私と岡崎さんとの関係を少しお伝えしますと、ちょうど私がお仕事を始めた頃、飯塚雅弓さんの同じアルバムで楽曲提供をされていたのが岡崎さんとの最初の出逢いでした。作・編曲家の長谷川智樹さんからも岡崎律子さんのことは度々お聴きし、その後、様々な楽曲も聴かせていただいていましたので、岡崎さんのプライベートコンサートで演奏をご一緒できると聴いた時にはとても嬉しく思いました。今、私のサイトの過去の日記(2000年〜2005年)は掲載しておりませんが、あの時のバンドのメンバーはみんな口を揃えて、ライブを(年に一度だけではなく)もっとたくさんやればいいのに!と言ってました。それくらい、演奏する側が一つになって、感動しながら演奏してたのです(私は、足を引っ張らないよう、必死でもありましたが^-^;)。

 その後、プライベートでも、いろいろと相談にのっていただいたりして、いつもいつも励ましの言葉をいただきました。そして、岡崎さんと共作を試みようと、楽曲のやりとりをしていた矢先に悲しいお知らせが届きました。

 その後、私のライブなどでも、岡崎律子さんの楽曲をカバーで唄ったりしていた時期もあったのですが、しばらくしてそれは止めることになりました。やはり、岡崎さんの曲は岡崎さんの歌で聴いていただくのが一番!と確信したからです。

 この世界には、本当に無数の音楽がありますが、きっと、人はそのほとんどを耳にすることはできないものでしょう。でも、岡崎律子さんの残した、本当に素晴らしい楽曲たちを一人でも多くの方に知っていただけたらとてもとても嬉しく思います。

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 楽譜集に関しては、岡崎さん監修の楽譜を出されているkmpさんにも、再販をしていただけるよう、以前に担当の方にお願いしたりしたのですが、大手の出版社となるといろいろと難しいことがあるようで、そのまま数年が経過してしまいました。しかし、今でも、様々なところで楽譜集の出版を望む声を聴き、また、私が以前に楽譜出版に関する業務を行なった経験があり、機材環境等が整っていることなどからも、いちファンとして、また、いち音楽家として、まだまだ未熟な点も多い私ですが、何かお役に立てることがあれば、と思い、このプロジェクトを起こすことになりました。

 ただ、私自身、すべての業務を統括するのは初めてのことで、いろいろと試行錯誤しながら、になるかと思います。また少数スタッフでの制作となりますので、いろいろと見落としがないかなど、不安な点もたくさんありますが、みなさんのお力を借りながら、形にしていけたらと思っています。

このブログでは、制作に関わることを記していきたいと思います。

が、次の記事からはラフな口調で記す事をお許しくださいませ^^。
どうぞ宜しくお願い致します。

大津美紀
posted by meichis at 14:13| Comment(4) | TrackBack(0) | others/その他